アメリカの不況は世界的にどう見えてるんだろうか。シリコンバレーでは毎日のようにLayoffの言葉が新聞の見出しにならぶ。2009年1月中に全米で職を失った人は約600,000人。この数字は1974年12月以来最悪の数値。ここ3ヵ月だけを見ると1,800,000人の人が職を失い、2008年1月から見ると3,600,000人の人が職を失ったことになる。
大抵の企業は採用を凍結しているため、職を失ってしまったらこの時期に再就職を試みることも難しい。
日本に居た当時よく面倒を見てもらった先輩が二人同時期に会社を辞めることになった。違う畑で再出発をするらしい。
この不況を自分なりにどうみていくか。
アメリカ人的に言わせると、アメリカが一番最初に沈んだので順番から考えてアメリカが最初に立ち直るという。オバマ大統領が景気刺激策として減税を含む対策に乗り出した。しかしもうすぐTAX Returnの時期。立ち直るまでに相当な時間がかかりそうだ。
波は果たして来るのだろうか...
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