Sunday, May 25, 2008

久しぶりの投稿 【ヨーロッパ・パリ】

やはりブログは長続きしない。ま、最初っから何となくこうなるものとは思っていたが。でも、思いついたときにかけるのがBlogの良き所ということで、数ヶ月ぶりに書き込み。それもワルシャワから。

五月も後半に入って、昨年からほぼゼロに近い出張がまた増えてきた。最後に国をまたいで出張したのは昨年の7月。そう考えるとまーまー長いブランクということになる。4月に一度日本に帰国しているので今年初めての飛行機という分けでもないが、やはり個人で旅行するのとは少しばかりかってが違う。

今回の出張はヨーロッパ。それも2週間半という結構過酷な旅です。週中に出て2日間はお仕事。もちろん夜くらいは自由に過ごせたが、やはり有名所はすべてCloseしてしまう。1日はパリの中でも結構賑やかな地区へ繰り出してもみたが、さすがに寝不足と時差ぼけと仕事の疲れがどっとでて少し町を眺めてかえってしまった。

ワルシャワでの仕事が月曜日から入っていたので土曜日はパリに滞在することに。翌日までの疲れからか土曜日は10時くらいから行動開始。パリに来てまで何故に?と言われるのを承知でチャイナ・タウンでベトナムPHOを満喫。味はまぁまぁだが、少しチャイニーズチックになってるところが???だった。ベトナムはフランスの植民地だったせいかフランス文化を多大に受け入れ、それが根付いている。が、フランス自体はさすがに植民地からの文化は流れ込んでないらしく、PHOの味も少し中華風だったのが悲しかった。

午後はノートルダム寺院とルーブル美術館で、おなかいっぱい。ルーブルはいつかまた必ず訪れると誓いながら、3つのセクションのうち2つまでしかみることができなかった。でも、多分生涯みることはないんだろーなーと思っていたモナリザの原画をみて少し感動。プラス、ダビンチ・コードがまだ記憶に残っていたせいか、逆ピラミッドの頂上などを触ってみて感激。ダビンチ・コードの話自体かなり面白いストーリだったので、Christianityの歴史に触れられた感じで興奮してました。(笑)

夜は北の方の町に繰り出し、同僚となぜか日本食を食べ、満足してホテルへ戻りました。パリの日本食、それほど悪くはないかな?(焼き鳥は非常にいけてなかったけど)

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