Wednesday, December 31, 2008
貯金が無い?
ちょうど3ヵ月位前に以前の同僚だったインド人と久しぶりに再会、昼飯を一緒に食べていたときに聞いた話が最近ずっと頭に残ってる。彼は今両親のと共に暮らすためアメリカ国籍を持ちながらインドで暮らしているが、アメリカ生活を振り返ってみてアメリカで生活をする人がどれほど「もの」に溢れた生活を送っているかという事を淡々と語っていた。
確かに言われてみれば納得のいく話。知り合いのアメリカで生活をしている方々の家へお邪魔するたびに家の中のものの多さにはいつもびっくりさせられる。散歩で近所を歩いていると自宅のガレージをあけている家をよく目にするが、ガレージは車庫では無く物置。車はガレージの前に止めるのが当たり前。まあ、そのくらいものがあるという事は、どこかでその物を買っているか貰ってくるかのどちらかだろう。(ちなみにこの周辺で”やや小さめ”と言われている一軒家の大きさは大体1200~1500 sq.ft。変換すると・・・108 ~ 135平米)
先ほどのインド人の友人はまた興味深い内容の話をしていた。それはアメリカの消費者の平均貯蓄額が「ネガティブもしくはそれに近い」数値だということ。この国の人は稼いだお金を即座に「消費」するのが得意らしい。さすがクレジット大国。稼ぐお金は前月の借金(クレジット)返済にほぼ消えるのが実態とか。
でも貯金がマイナスというのは本当なんだろうか。周りを見ているとそれなりに納得する話であるが、実際のところはどうなんだろう。
ネットで面白い記事を見つけた。New York Timesの記事を取り上げている内容なのだが、ここ1世紀のアメリカにおける「借金」の変化に関する特集だった。

それによれば2008年度のアメリカの平均世帯借入金額が$117,951 (日本円にして約¥11,200,000)。これはクレジットカード、細々とした月々の支払い、不動産ローンなどを含む。1世帯平均のクレジットカード所有枚数は13枚。またアメリカ人の年間の貯蓄額の平均はなんと$392。
ちなみに2007年の日本の1世帯当たり平均貯蓄額は1143万円、平均借入金額は424万円だ。(厚生労働省平成19年国民生活基礎調査より)
数値はあくまでも平均なので全ての家庭がそうであるとは限らない。でも、周りを見ても「ものが溢れている」現状を肌で感じる今日この頃。10月から始まった深刻な不況がどのように影響していくのかわからないが、一度根付いた生活水準を変えていかない限りアメリカ自体がどんどん後退していく様な気がしてならない。
確かに言われてみれば納得のいく話。知り合いのアメリカで生活をしている方々の家へお邪魔するたびに家の中のものの多さにはいつもびっくりさせられる。散歩で近所を歩いていると自宅のガレージをあけている家をよく目にするが、ガレージは車庫では無く物置。車はガレージの前に止めるのが当たり前。まあ、そのくらいものがあるという事は、どこかでその物を買っているか貰ってくるかのどちらかだろう。(ちなみにこの周辺で”やや小さめ”と言われている一軒家の大きさは大体1200~1500 sq.ft。変換すると・・・108 ~ 135平米)
先ほどのインド人の友人はまた興味深い内容の話をしていた。それはアメリカの消費者の平均貯蓄額が「ネガティブもしくはそれに近い」数値だということ。この国の人は稼いだお金を即座に「消費」するのが得意らしい。さすがクレジット大国。稼ぐお金は前月の借金(クレジット)返済にほぼ消えるのが実態とか。
でも貯金がマイナスというのは本当なんだろうか。周りを見ているとそれなりに納得する話であるが、実際のところはどうなんだろう。
ネットで面白い記事を見つけた。New York Timesの記事を取り上げている内容なのだが、ここ1世紀のアメリカにおける「借金」の変化に関する特集だった。

それによれば2008年度のアメリカの平均世帯借入金額が$117,951 (日本円にして約¥11,200,000)。これはクレジットカード、細々とした月々の支払い、不動産ローンなどを含む。1世帯平均のクレジットカード所有枚数は13枚。またアメリカ人の年間の貯蓄額の平均はなんと$392。
ちなみに2007年の日本の1世帯当たり平均貯蓄額は1143万円、平均借入金額は424万円だ。(厚生労働省平成19年国民生活基礎調査より)
数値はあくまでも平均なので全ての家庭がそうであるとは限らない。でも、周りを見ても「ものが溢れている」現状を肌で感じる今日この頃。10月から始まった深刻な不況がどのように影響していくのかわからないが、一度根付いた生活水準を変えていかない限りアメリカ自体がどんどん後退していく様な気がしてならない。
Tuesday, December 30, 2008
安ホームシアター計画(その1)
今年も自分へのクリスマスプレゼントは買わずじまい。去年と違い欲しいものが無い分けでもなかったが、どうにも購入に踏み切れずにクリスマスが過ぎてしまった。
来年の2月からアメリカでもアナログ放送電波が終了、全てデジタルになる。うちのテレビは別にHDでもないが衛星放送を入れているおかげでテレビは2月以降も見れるらしい。この事が事の始まりでも無いが最近自宅のテレビ周りをすっきりしたいと思い始めた。理由は2つ。最近iTuneでPodcast (music + video)をよく使うようになったのがひとつ。二つ目は映画等データで持っている数が非常に増えたのでどうにかそれを自動でテレビで見れるようにしたいという単純な発想。
この場合満たさなくてはいけない条件は二つ。
1) iTuneでダウンロードしたPodCastをストリーミングできる事
2) iTune以外のソース(AVI, MP4, 他多々)をストリーミングできる事
結構出来そうで出来ないのがこの条件を二つとも満たす仕組み。構成としてはテレビ側に映像を配信するレシーバーを接続し、家庭ネットワーク経由でデータを転送するNASの二つ。テレビがリビングにあり、モデムが違う部屋にあるため汚いケーブリングをさけるため無線を使ってのデータ転送が出来ればなお良し。もちろんストリーミングに耐えれるように802.11n位は欲しいもの。
テレビにつなぐレシーバーは次の3つに絞り込みをした。
1) Netgear DIGITAL ENTERTAINER HD EVA8000
2) D-Link DSM-750
3) AppleTV
NASも色々考えたが手頃にFry's等で帰るBuffaloのLink Station Live LS-CH1が今の購入候補
これですんなり決まるかと思いきや、そうでもなかった。レシーバーがいけてない。まずD-Linkの方はWindowsソフトのみ対応。うちは全てMACでそろえているためこのオプションはすぐに消えた。次のNetgearはMACも対応しているらしい。しかもiTuneで使われているDAAP (Digital Audio Access Protocol:アップル独自開発の音楽転送プロトコル)もサポート!!!と思いきや、このモデルは802.11b/g対応のみ。んー、これからの時代いけてない。で、最後に残ったのがAppleTV。DAAP対応、11n対応。だた、純正でサポートしているフォーマットがあまりにも貧弱。よって少し改造が必要らしい。
リサーチの結果AVIやDivXなどのフォーマット対応はXBMCというオープンソフトのメディアセンターアプリで対応できそう。UIも非常に使いやすそうで音楽、映画、ファイル、画像などが操作画面から簡単に選択、再生できる。AppleTVにも強引インストールできるようで、かなり魅力的。AppleTVは元々操作画面もダブルバイト対応。よって日本語の映画の操作も文字化け無しで出来そう。最近はこのXBMCをもとに作られたBoxeeというソフトも公開されている。先日やっと公開アルファユーザーになれたのでソフトのお試しが出来るようになった。
AppleTV+XBMCならほぼ条件を満たせる???!!!そう確信し予算確保に入ろうかと思った矢先のことである。XBMCが一応動作する事を確認したかったのでIntel MACの端末にXBMCをインストール、DAAP経由でiTuneのライブラリーアクセスを行おうとしたらなぜか出来ない。何故?色々リサーチしたあげく、AppleはiTune7からDAAPの仕様(正確にはHTTP認証に使われるXMLスキーマ?)を変更、iTune8になっても未だ誰も新生DAAPのリバースエンジニアリングを行えてないらしい。(ちょっとへこむ)他に方法が見当たらないので、しょうがなくiTuneへの直接アクセスは断念し、iTune自体をNASの共有スペースへ音楽・映画等を書き込むように設定して、XBMCをそのNASにアクセスさせるようにする事で問題を解決する事にした。
AppleTVは160GBモデルで400ドル相当。最高解像度が780pしかサポートしてないくせにこの値段がどうにも背中を後押しできない。せめて1080pに対応して欲しい。
MacExpoまであと1週間弱。新しいモデルでてこねーかなー、と思いつつ年の末になってもクリスマスプレゼントの買えない私でした。
来年の2月からアメリカでもアナログ放送電波が終了、全てデジタルになる。うちのテレビは別にHDでもないが衛星放送を入れているおかげでテレビは2月以降も見れるらしい。この事が事の始まりでも無いが最近自宅のテレビ周りをすっきりしたいと思い始めた。理由は2つ。最近iTuneでPodcast (music + video)をよく使うようになったのがひとつ。二つ目は映画等データで持っている数が非常に増えたのでどうにかそれを自動でテレビで見れるようにしたいという単純な発想。
この場合満たさなくてはいけない条件は二つ。
1) iTuneでダウンロードしたPodCastをストリーミングできる事
2) iTune以外のソース(AVI, MP4, 他多々)をストリーミングできる事
結構出来そうで出来ないのがこの条件を二つとも満たす仕組み。構成としてはテレビ側に映像を配信するレシーバーを接続し、家庭ネットワーク経由でデータを転送するNASの二つ。テレビがリビングにあり、モデムが違う部屋にあるため汚いケーブリングをさけるため無線を使ってのデータ転送が出来ればなお良し。もちろんストリーミングに耐えれるように802.11n位は欲しいもの。
テレビにつなぐレシーバーは次の3つに絞り込みをした。
1) Netgear DIGITAL ENTERTAINER HD EVA8000
2) D-Link DSM-750
3) AppleTV
NASも色々考えたが手頃にFry's等で帰るBuffaloのLink Station Live LS-CH1が今の購入候補
これですんなり決まるかと思いきや、そうでもなかった。レシーバーがいけてない。まずD-Linkの方はWindowsソフトのみ対応。うちは全てMACでそろえているためこのオプションはすぐに消えた。次のNetgearはMACも対応しているらしい。しかもiTuneで使われているDAAP (Digital Audio Access Protocol:アップル独自開発の音楽転送プロトコル)もサポート!!!と思いきや、このモデルは802.11b/g対応のみ。んー、これからの時代いけてない。で、最後に残ったのがAppleTV。DAAP対応、11n対応。だた、純正でサポートしているフォーマットがあまりにも貧弱。よって少し改造が必要らしい。
リサーチの結果AVIやDivXなどのフォーマット対応はXBMCというオープンソフトのメディアセンターアプリで対応できそう。UIも非常に使いやすそうで音楽、映画、ファイル、画像などが操作画面から簡単に選択、再生できる。AppleTVにも強引インストールできるようで、かなり魅力的。AppleTVは元々操作画面もダブルバイト対応。よって日本語の映画の操作も文字化け無しで出来そう。最近はこのXBMCをもとに作られたBoxeeというソフトも公開されている。先日やっと公開アルファユーザーになれたのでソフトのお試しが出来るようになった。
AppleTV+XBMCならほぼ条件を満たせる???!!!そう確信し予算確保に入ろうかと思った矢先のことである。XBMCが一応動作する事を確認したかったのでIntel MACの端末にXBMCをインストール、DAAP経由でiTuneのライブラリーアクセスを行おうとしたらなぜか出来ない。何故?色々リサーチしたあげく、AppleはiTune7からDAAPの仕様(正確にはHTTP認証に使われるXMLスキーマ?)を変更、iTune8になっても未だ誰も新生DAAPのリバースエンジニアリングを行えてないらしい。(ちょっとへこむ)他に方法が見当たらないので、しょうがなくiTuneへの直接アクセスは断念し、iTune自体をNASの共有スペースへ音楽・映画等を書き込むように設定して、XBMCをそのNASにアクセスさせるようにする事で問題を解決する事にした。
AppleTVは160GBモデルで400ドル相当。最高解像度が780pしかサポートしてないくせにこの値段がどうにも背中を後押しできない。せめて1080pに対応して欲しい。
MacExpoまであと1週間弱。新しいモデルでてこねーかなー、と思いつつ年の末になってもクリスマスプレゼントの買えない私でした。
Redwoods
日本から友達が来たのでサンフランシスコから約30分くらいにあるMiur Woods National Monumentへ行ってきた。場所的にはHighway 101でGolden Gate Bridgeを北上しSausalito、Marin Cityを過ぎたあたりから1号線に下りてまた北上。蛇行した道をのぼりながら途中Parnoramic Hwyを右折してあとは峠を下る感じ。Redwoodが奇麗な森で中を歩くだけで気持ちがリラックスできます。

森の中を歩いていると巨大なRedwoodの切り株があり、年輪を見ると紀元909年という年が一番真ん中に書いてあった。そこで疑問に思ったのが年輪の数え方。正直知らなかったのでWebで調べてみた。Wikipediaでは「年輪年代学」という物があるらしいがこの内容を見ても上のAD909に目が出た木の年輪を説明できる十分な方法はわからなかった。基本的には1年で1本できる同心円状の模様の事を年輪というらしいが、AD909に出来た木は数を数えて何歳という分けにはいかないように思える。
とりあえず、奇麗な場所でしたが同じRedwoodを見るなら私はFelton, CAにあるHenry Cowell Redwoods State Parkへ行った方が良しと思った。(理由:近い+混まない+Muir Woodsと同じ位奇麗)
森の中を歩いていると巨大なRedwoodの切り株があり、年輪を見ると紀元909年という年が一番真ん中に書いてあった。そこで疑問に思ったのが年輪の数え方。正直知らなかったのでWebで調べてみた。Wikipediaでは「年輪年代学」という物があるらしいがこの内容を見ても上のAD909に目が出た木の年輪を説明できる十分な方法はわからなかった。基本的には1年で1本できる同心円状の模様の事を年輪というらしいが、AD909に出来た木は数を数えて何歳という分けにはいかないように思える。
とりあえず、奇麗な場所でしたが同じRedwoodを見るなら私はFelton, CAにあるHenry Cowell Redwoods State Parkへ行った方が良しと思った。(理由:近い+混まない+Muir Woodsと同じ位奇麗)
Sunday, August 31, 2008
南極オゾン層
ちょうど1年前くらいに偶々見たアメリカ合衆国元副大統領アル・ゴア氏が手がけた映画「An Inconvenient Truth(邦題:不都合な真実)」に何となく刺激されながら自然環境問題に興味を持ち始めているこの頃。日経ネットのニュースにオゾン層に関しての環境省からの監視結果報告書の記事があった。
報告書のなかで気になる点が一つ。オゾン層破壊物質について、クロロフルオロカーボンの大気中濃度が横ばいまたは減少している一方で、ハイドロクロロフルオロカーボンの濃度が急速に増加しているとある。よくわからないがフロンの一種らしい。
アメリカに住むのは今回で3度目。今まであまり紫外線等の心配をした事はなかったが、最近は毎日子供にサンスクリーンを塗るのが習慣。しかもかなりたっぷり。今年は家族で紫外線防止度が高い帽子を購入。カリフォルニアではこのような対紫外線対策が非常に盛んなのだ。
オゾン層は、太陽からの有害な紫外線の多くを吸収し、地上の生態系の保護を行う大気中の層の事。波長はUV-A, UV-B, UV-Cに分類されUV-Cが最も波長が短く有害らしいが、オゾン層が完全吸収してくれる。UV-Bは波長がUV-Cよりも長く、ほとんどがオゾン層によって吸収されるが一部が地上に到達し、皮膚炎や皮膚がんの原因となる。もっとも長い波長のUV-Aはほとんどがオゾン層に吸収される事なく地上に到達するが、有害性はUV-Bよりも小さくしわやたるみの原因になるらしい。
ウィーン条約で決議されたオゾン層の保護だが、特定フロンの規制がオゾン層破壊の拡大を少しは押さえているらしい。でも、実際に最近のオゾンホールの写真を見るとかなりぞっとし、自然環境への関心がまた高くなるような気がする。
NASAアメリカ国立航空宇宙局によるオゾンホールの観察サイト
報告書のなかで気になる点が一つ。オゾン層破壊物質について、クロロフルオロカーボンの大気中濃度が横ばいまたは減少している一方で、ハイドロクロロフルオロカーボンの濃度が急速に増加しているとある。よくわからないがフロンの一種らしい。
アメリカに住むのは今回で3度目。今まであまり紫外線等の心配をした事はなかったが、最近は毎日子供にサンスクリーンを塗るのが習慣。しかもかなりたっぷり。今年は家族で紫外線防止度が高い帽子を購入。カリフォルニアではこのような対紫外線対策が非常に盛んなのだ。
オゾン層は、太陽からの有害な紫外線の多くを吸収し、地上の生態系の保護を行う大気中の層の事。波長はUV-A, UV-B, UV-Cに分類されUV-Cが最も波長が短く有害らしいが、オゾン層が完全吸収してくれる。UV-Bは波長がUV-Cよりも長く、ほとんどがオゾン層によって吸収されるが一部が地上に到達し、皮膚炎や皮膚がんの原因となる。もっとも長い波長のUV-Aはほとんどがオゾン層に吸収される事なく地上に到達するが、有害性はUV-Bよりも小さくしわやたるみの原因になるらしい。
ウィーン条約で決議されたオゾン層の保護だが、特定フロンの規制がオゾン層破壊の拡大を少しは押さえているらしい。でも、実際に最近のオゾンホールの写真を見るとかなりぞっとし、自然環境への関心がまた高くなるような気がする。
NASAアメリカ国立航空宇宙局によるオゾンホールの観察サイト
Sunday, May 25, 2008
続・久しぶりの投稿 【ヨーロッパ・ポーランド】
日曜日。ワルシャワへの移動日。
空港のラウンジで仕事をしてようと思い、朝早くホテルを出発。タクシーを呼んでもらい早速空港へ向かう・・・・・と、タクシーにのってから少ししてメーターが15ユーロになっていることに気がつく。???なぜだ。呼び出したから?んー、いやそんなことは今までなかった。
とりあえず、高速道路を突っ走ってもらい、空港へ到着。しめて60ユーロ。うー、高い。ま、だがホテルに呼んでもらったちゃんとしたタクシー、メーターもしっかり動いていたので、文句の言いようがなかった。涙
正午のフライトだったので、気楽にターミナルで仕事をすませ、30分くらい前にゲートに移動。と、思ったこと。さすがにアジア系が一人もいない。ま、当たり前か。
LOT(ポーランド航空)でワルシャワへ移動。空港へ到着して思った。やはりアジア人がひとっこひとりいない。ここまでアジア人が自分以外にいない光景の中にいるのも久しぶりだ。(でも、日本人の観光頻度を考えれば今日はたまたまだったのかもしれない)
空港でユーロを現地通貨のズロチに変換。今のレートで言うと、1ズロチが0.3ユーロ。約1/3だ。荷物もピックアップし、さあ空港の外へ。と出た瞬間、タクシーの運ちゃんぞろい。何となく予想はしていたが、まーいるわいるわ。(しかし、ベトナムの運ちゃんの多さには負けるが)流暢な英語を話す空港公認ライセンスをもったドライバーがよってきた。「どこにいくんだ?」「どこにいくか教える前に、扱えるクレジットカードの種類は?」「ビザかマスター、アメックスは何度か確認の電話が必要だから面倒だし、扱わないようにしてる。でどこにいくんだ?」「ダウンタウンのホテルまでいくら?」「150ズロチにしてあげるから、現金がないんだったらATMへいっておろしてきてくれよ。」そのような会話をしている間にLOTの飛行機内で呼んでいた雑誌に書いてあった情報を思い出す。"ワルシャワ空港からダウンタウンまではタクシーで約40~60ズロチ" 完全にこのおっさんにぼられそうになっていた。とりあえず、現金をおろしてくるから、また戻ってくるとだけ伝えて、Information Centerへ。英語を話すおばさんがいたので、とりあえず今まであった話をそのまま話すと乗ってもボラれないタクシー会社名を3社、それとダウンたんまでの平均金額 (50ズロチ)をおしえてもらった。
SAWAというタクシーに乗り込み、宿泊予定のホテルを教えると一言、「50ズロチくらいだね」といわれた。おおおおおおおお、言った通りだ。OKという旨を伝えいざホテルへ向かってもらう。結局は46.50ズロチ。50ズロチを渡したら、そのままその金額で領収書をくれた。おいおい、おっさん。。。とも思ったが、ポーランドはチップ制、約10%~20%くらいをあげるらしいので、そのまま50ズロチをわたした。
東欧の国へ来るのは初めて。いつも使っているUnitedの座席についている雑誌など読みもしないが、LOTの雑誌は役にたった。
夜10時過ぎ、ホテルのラウンジで知り合ったアメリカ人兄弟と和気あいあい。そのままみんなで町へ繰り出す。と言っても、日曜日の夜、しかもポーランドでいうLong Weekend (コーパスクリスティー?)後の日曜日とあって、人がほとんどいない。が、とりあえずバーを目指して外へ出てみる。
ホテルの外に待ち構えているメルセデスのタクシー。ヨーロッパではメルセデス・ベンツのタクシーは当たり前。ただ、ワルシャワではやはり高級タクシーの一つのように思えた。町まででておろしてもらうと、「28ズロチ」。おおお、やはりHigh Profileのタクシーはやはり違う、というかやはりぼってる。
町中を30分くらい歩いてみる。かなり薄暗い感じの通りがほとんど。ビルも40年以上と思われるほぼ壊れかけたビルが立ち並ぶ。やっているのはレストランくらい。クラブやバーはほぼ閉店状態。
アメリカ人の兄弟の一人が「この通り、ヨーロッパの中でも一番高級と呼ばれている通りなんだ」とある通りにさしかかると教えてくれた。高級という意味がいまいちピンとこなかった、が、すぐに高級ブティックの並ぶ通りだというのが店の感じからわかった。ただ、店の壁には落書きの嵐。高級ブティックもここまでくると品格がほぼない。
とりあえず、夜のワルシャワの町並みを少しみれた。明日は仕事が終わってから旧市街地へ繰り出すことにする。今日本では平泉の世界遺産への取り組みを行っているらしい。ワルシャワの旧市街地は北のパリと言われ、壊され、そして第二次世界大戦後に市民によって壁の割れ目一つまで忠実に復元された歴史的遺産という意味で1980年に世界遺産に登録された。
空港のラウンジで仕事をしてようと思い、朝早くホテルを出発。タクシーを呼んでもらい早速空港へ向かう・・・・・と、タクシーにのってから少ししてメーターが15ユーロになっていることに気がつく。???なぜだ。呼び出したから?んー、いやそんなことは今までなかった。
とりあえず、高速道路を突っ走ってもらい、空港へ到着。しめて60ユーロ。うー、高い。ま、だがホテルに呼んでもらったちゃんとしたタクシー、メーターもしっかり動いていたので、文句の言いようがなかった。涙
正午のフライトだったので、気楽にターミナルで仕事をすませ、30分くらい前にゲートに移動。と、思ったこと。さすがにアジア系が一人もいない。ま、当たり前か。
LOT(ポーランド航空)でワルシャワへ移動。空港へ到着して思った。やはりアジア人がひとっこひとりいない。ここまでアジア人が自分以外にいない光景の中にいるのも久しぶりだ。(でも、日本人の観光頻度を考えれば今日はたまたまだったのかもしれない)
空港でユーロを現地通貨のズロチに変換。今のレートで言うと、1ズロチが0.3ユーロ。約1/3だ。荷物もピックアップし、さあ空港の外へ。と出た瞬間、タクシーの運ちゃんぞろい。何となく予想はしていたが、まーいるわいるわ。(しかし、ベトナムの運ちゃんの多さには負けるが)流暢な英語を話す空港公認ライセンスをもったドライバーがよってきた。「どこにいくんだ?」「どこにいくか教える前に、扱えるクレジットカードの種類は?」「ビザかマスター、アメックスは何度か確認の電話が必要だから面倒だし、扱わないようにしてる。でどこにいくんだ?」「ダウンタウンのホテルまでいくら?」「150ズロチにしてあげるから、現金がないんだったらATMへいっておろしてきてくれよ。」そのような会話をしている間にLOTの飛行機内で呼んでいた雑誌に書いてあった情報を思い出す。"ワルシャワ空港からダウンタウンまではタクシーで約40~60ズロチ" 完全にこのおっさんにぼられそうになっていた。とりあえず、現金をおろしてくるから、また戻ってくるとだけ伝えて、Information Centerへ。英語を話すおばさんがいたので、とりあえず今まであった話をそのまま話すと乗ってもボラれないタクシー会社名を3社、それとダウンたんまでの平均金額 (50ズロチ)をおしえてもらった。
SAWAというタクシーに乗り込み、宿泊予定のホテルを教えると一言、「50ズロチくらいだね」といわれた。おおおおおおおお、言った通りだ。OKという旨を伝えいざホテルへ向かってもらう。結局は46.50ズロチ。50ズロチを渡したら、そのままその金額で領収書をくれた。おいおい、おっさん。。。とも思ったが、ポーランドはチップ制、約10%~20%くらいをあげるらしいので、そのまま50ズロチをわたした。
東欧の国へ来るのは初めて。いつも使っているUnitedの座席についている雑誌など読みもしないが、LOTの雑誌は役にたった。
夜10時過ぎ、ホテルのラウンジで知り合ったアメリカ人兄弟と和気あいあい。そのままみんなで町へ繰り出す。と言っても、日曜日の夜、しかもポーランドでいうLong Weekend (コーパスクリスティー?)後の日曜日とあって、人がほとんどいない。が、とりあえずバーを目指して外へ出てみる。
ホテルの外に待ち構えているメルセデスのタクシー。ヨーロッパではメルセデス・ベンツのタクシーは当たり前。ただ、ワルシャワではやはり高級タクシーの一つのように思えた。町まででておろしてもらうと、「28ズロチ」。おおお、やはりHigh Profileのタクシーはやはり違う、というかやはりぼってる。
町中を30分くらい歩いてみる。かなり薄暗い感じの通りがほとんど。ビルも40年以上と思われるほぼ壊れかけたビルが立ち並ぶ。やっているのはレストランくらい。クラブやバーはほぼ閉店状態。
アメリカ人の兄弟の一人が「この通り、ヨーロッパの中でも一番高級と呼ばれている通りなんだ」とある通りにさしかかると教えてくれた。高級という意味がいまいちピンとこなかった、が、すぐに高級ブティックの並ぶ通りだというのが店の感じからわかった。ただ、店の壁には落書きの嵐。高級ブティックもここまでくると品格がほぼない。
とりあえず、夜のワルシャワの町並みを少しみれた。明日は仕事が終わってから旧市街地へ繰り出すことにする。今日本では平泉の世界遺産への取り組みを行っているらしい。ワルシャワの旧市街地は北のパリと言われ、壊され、そして第二次世界大戦後に市民によって壁の割れ目一つまで忠実に復元された歴史的遺産という意味で1980年に世界遺産に登録された。
久しぶりの投稿 【ヨーロッパ・パリ】
やはりブログは長続きしない。ま、最初っから何となくこうなるものとは思っていたが。でも、思いついたときにかけるのがBlogの良き所ということで、数ヶ月ぶりに書き込み。それもワルシャワから。
五月も後半に入って、昨年からほぼゼロに近い出張がまた増えてきた。最後に国をまたいで出張したのは昨年の7月。そう考えるとまーまー長いブランクということになる。4月に一度日本に帰国しているので今年初めての飛行機という分けでもないが、やはり個人で旅行するのとは少しばかりかってが違う。
今回の出張はヨーロッパ。それも2週間半という結構過酷な旅です。週中に出て2日間はお仕事。もちろん夜くらいは自由に過ごせたが、やはり有名所はすべてCloseしてしまう。1日はパリの中でも結構賑やかな地区へ繰り出してもみたが、さすがに寝不足と時差ぼけと仕事の疲れがどっとでて少し町を眺めてかえってしまった。
ワルシャワでの仕事が月曜日から入っていたので土曜日はパリに滞在することに。翌日までの疲れからか土曜日は10時くらいから行動開始。パリに来てまで何故に?と言われるのを承知でチャイナ・タウンでベトナムPHOを満喫。味はまぁまぁだが、少しチャイニーズチックになってるところが???だった。ベトナムはフランスの植民地だったせいかフランス文化を多大に受け入れ、それが根付いている。が、フランス自体はさすがに植民地からの文化は流れ込んでないらしく、PHOの味も少し中華風だったのが悲しかった。
午後はノートルダム寺院とルーブル美術館で、おなかいっぱい。ルーブルはいつかまた必ず訪れると誓いながら、3つのセクションのうち2つまでしかみることができなかった。でも、多分生涯みることはないんだろーなーと思っていたモナリザの原画をみて少し感動。プラス、ダビンチ・コードがまだ記憶に残っていたせいか、逆ピラミッドの頂上などを触ってみて感激。ダビンチ・コードの話自体かなり面白いストーリだったので、Christianityの歴史に触れられた感じで興奮してました。(笑)
夜は北の方の町に繰り出し、同僚となぜか日本食を食べ、満足してホテルへ戻りました。パリの日本食、それほど悪くはないかな?(焼き鳥は非常にいけてなかったけど)
五月も後半に入って、昨年からほぼゼロに近い出張がまた増えてきた。最後に国をまたいで出張したのは昨年の7月。そう考えるとまーまー長いブランクということになる。4月に一度日本に帰国しているので今年初めての飛行機という分けでもないが、やはり個人で旅行するのとは少しばかりかってが違う。
今回の出張はヨーロッパ。それも2週間半という結構過酷な旅です。週中に出て2日間はお仕事。もちろん夜くらいは自由に過ごせたが、やはり有名所はすべてCloseしてしまう。1日はパリの中でも結構賑やかな地区へ繰り出してもみたが、さすがに寝不足と時差ぼけと仕事の疲れがどっとでて少し町を眺めてかえってしまった。
ワルシャワでの仕事が月曜日から入っていたので土曜日はパリに滞在することに。翌日までの疲れからか土曜日は10時くらいから行動開始。パリに来てまで何故に?と言われるのを承知でチャイナ・タウンでベトナムPHOを満喫。味はまぁまぁだが、少しチャイニーズチックになってるところが???だった。ベトナムはフランスの植民地だったせいかフランス文化を多大に受け入れ、それが根付いている。が、フランス自体はさすがに植民地からの文化は流れ込んでないらしく、PHOの味も少し中華風だったのが悲しかった。
午後はノートルダム寺院とルーブル美術館で、おなかいっぱい。ルーブルはいつかまた必ず訪れると誓いながら、3つのセクションのうち2つまでしかみることができなかった。でも、多分生涯みることはないんだろーなーと思っていたモナリザの原画をみて少し感動。プラス、ダビンチ・コードがまだ記憶に残っていたせいか、逆ピラミッドの頂上などを触ってみて感激。ダビンチ・コードの話自体かなり面白いストーリだったので、Christianityの歴史に触れられた感じで興奮してました。(笑)
夜は北の方の町に繰り出し、同僚となぜか日本食を食べ、満足してホテルへ戻りました。パリの日本食、それほど悪くはないかな?(焼き鳥は非常にいけてなかったけど)
Thursday, January 17, 2008
環境保護団体: Sea Shepherd Conservation Society
ニュースを見ていたら、こんな事件がありました。
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200801170341.html
環境保護団体のSea Shepherdの活動家2人が極海で捕鯨調査にあたっている日本鯨類研究所(日鯨研)の調査船に侵入した事件。ニュースに
よれば、酪酸と思われる液体の瓶を投げ込んだり、プロペラに絡めることを目的にロープを流すなどの妨害行為を展開したそうです。
ホームページをのぞいてみたら、ま、それらしい内容の記事や事件、それと活動内容が事細かく載っていました。
http://www.seashepherd.org/
基本的には鯨やイルカなどの魚介類の保護を目的としたグループの様ですが、こういう自然保護団体の人ってどのくらい自然を保護しているんでしょうか?ホームページを見て少し考えました。
多分皆さんベジタリアンなんでしょうね。
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200801170341.html
環境保護団体のSea Shepherdの活動家2人が極海で捕鯨調査にあたっている日本鯨類研究所(日鯨研)の調査船に侵入した事件。ニュースに
よれば、酪酸と思われる液体の瓶を投げ込んだり、プロペラに絡めることを目的にロープを流すなどの妨害行為を展開したそうです。
ホームページをのぞいてみたら、ま、それらしい内容の記事や事件、それと活動内容が事細かく載っていました。
http://www.seashepherd.org/
基本的には鯨やイルカなどの魚介類の保護を目的としたグループの様ですが、こういう自然保護団体の人ってどのくらい自然を保護しているんでしょうか?ホームページを見て少し考えました。
多分皆さんベジタリアンなんでしょうね。
Saturday, January 12, 2008
PHO Review (2) - Pho Today, Milpitas, CA
PHO Reviewの第2弾。今回のお店はPho Today in Milpitasです。Milpitasと言ってもほぼSan Jose。North San Joseに少しかぶるかという感じの場所にあります。著者が行く頻度は多分、今後Reviewに載せていくお店のなかでは最多。今まで足を運んだ回数は・・・わかりません。とりあえず、店員の4人くらいに顔を覚えられているくらいの常連。会社が近いという事もあり、ランチに行くよく行く場所です。
お昼の11時45分くらいからめちゃくちゃ混みます。ランチに行く場合は時間をずらしましょう。(ランチ時は駐車場が見つからない)
場所は
402 Barber Lane
Milpitas, CA 95035
(408) 428-0128
View Larger Map
味は中の中から上にかけて、と非常に微妙な評価なのは行き過ぎているせいであまり判断がつかなくなっています。よく頼むメニューは1番(特別牛肉粉)と39番(vermicelli with pork BBQ)およびCa Phe Sue Da (Espresso with condensed milk)。次のリンクに1番と39番がのってます。
お店
1番
39番
さて、この店昼に行っても夜に行っても、一人で行っても大勢で行っても気兼ねする事なくPhoを楽しめる非常に良い場所だったのですが、最近何を血迷ったか値上げをしました。Phoは大盛りが$6.75から$7.25へ、Vermicelliも$7.50に。Phoはさすがに$7.00を超えると抵抗を感じます。他の店ではまだ5ドル台で大盛りが食べれるのに...。会社のチームメンバーのほとんどがこの店の常連。現在はみんなで新たなお店開拓を企んでおります。
採点 (5点満点)
- 衛生 (4)
- サービス (5)
- Pho (Soup) (4)
- Pho (noodle) (3)
- 値段 (2)
平均: 3.6
リターンレート: 現在は4。今後は未定。ちなみに次に良く行くお店はここ。ウチの奥さんの評価では今のところ断然1位。ちなみに著者の評価も断然1位なのですが・・・なにせ少し遠い。次のレビューで書ける様、また早く下見に行かねば!
お昼の11時45分くらいからめちゃくちゃ混みます。ランチに行く場合は時間をずらしましょう。(ランチ時は駐車場が見つからない)
場所は
402 Barber Lane
Milpitas, CA 95035
(408) 428-0128
View Larger Map
味は中の中から上にかけて、と非常に微妙な評価なのは行き過ぎているせいであまり判断がつかなくなっています。よく頼むメニューは1番(特別牛肉粉)と39番(vermicelli with pork BBQ)およびCa Phe Sue Da (Espresso with condensed milk)。次のリンクに1番と39番がのってます。
お店
1番
39番
さて、この店昼に行っても夜に行っても、一人で行っても大勢で行っても気兼ねする事なくPhoを楽しめる非常に良い場所だったのですが、最近何を血迷ったか値上げをしました。Phoは大盛りが$6.75から$7.25へ、Vermicelliも$7.50に。Phoはさすがに$7.00を超えると抵抗を感じます。他の店ではまだ5ドル台で大盛りが食べれるのに...。会社のチームメンバーのほとんどがこの店の常連。現在はみんなで新たなお店開拓を企んでおります。
採点 (5点満点)
- 衛生 (4)
- サービス (5)
- Pho (Soup) (4)
- Pho (noodle) (3)
- 値段 (2)
平均: 3.6
リターンレート: 現在は4。今後は未定。ちなみに次に良く行くお店はここ。ウチの奥さんの評価では今のところ断然1位。ちなみに著者の評価も断然1位なのですが・・・なにせ少し遠い。次のレビューで書ける様、また早く下見に行かねば!
Tuesday, January 8, 2008
次へのステップととるか、無駄ととるか
550億円の陸域観測衛星、誤差やノイズで地図作れず
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080109it01.htm?from=navr
問題の550億円は政府予算から。宇宙航空研究開発機構に期待するとして、担当者が言う様に「今回の経験を次号機に生かしたい」という言葉を信じた方が良いのか、それとも「たぶんもっとマシな物ができるのでは」と民間に委託する方がよいのでは?
宇宙に飛ばして始めてわかるものもあるが、でかい物を飛ばしておいて、「予想外でした」はあまりにもお粗末では?
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080109it01.htm?from=navr
問題の550億円は政府予算から。宇宙航空研究開発機構に期待するとして、担当者が言う様に「今回の経験を次号機に生かしたい」という言葉を信じた方が良いのか、それとも「たぶんもっとマシな物ができるのでは」と民間に委託する方がよいのでは?
宇宙に飛ばして始めてわかるものもあるが、でかい物を飛ばしておいて、「予想外でした」はあまりにもお粗末では?
Friday, January 4, 2008
PHO Review (1) - PHO HOA, Cupertino, CA
個人的に大好物なベトナムのライスヌードル、PHO (ファ〜)もこのブログのコーナーにする事にしました。訪れた街のPHOをReviewしていきたいと思います。
さて、第一回目を飾るのがCupertino (De Anza沿い)にあるPHO HOA。本日は朝から大嵐。ウチの地区は午前11時をもって停電。その後会社に移動して仕事をしていたのですが、午後5時に自宅から電話。まだ電気が復旧してない・・・。この時期5時ともなるとあたりは真っ暗で、それに輪をかける様に停電とあれば、たまった物ではありません。すぐに帰宅して今日は家族で外で夕食をとる事にしました。
妻も私も(ついでに娘も)PHOが大好き。よってこの間De Anza Blvdを運転していたときにたまたま目に入ったPHOという看板を探し、夕食はPHOにする事にしました。
場所は1089 S De Anza Cupertino, CA 95129 (Tel: 408-366-0544)
View Larger Map
Homepage
PHO HOAは店内にはいって気がついたのだがどうやらチェーン店らしい。アメリカは10州、カナダ、韓国、フィリピン、マレーシア、そしてシンガポールにもあるというかなりでかい系列です。
とりあえず店内へ。入るとテーブルは2~3個を除いて埋まっている状態。客層は8割アジア人、2割その他と言った感じ。店員は店を仕切っていると思われるアジア系女性が一人と他は全部男性(多分メヒカ〜ノ)。忙しかったのかはわからないが、当然席に連れて行かれる事もなく、自分で食べ残しのある席に座り、定員が前の客の残りを片付けてくれるのをひたすら待つような状態。この時点でマイナス点。メニューも自分たちで取りにいく。さらにマイナス点。飲み物のオーダーをしようとして「これはどんな物が入っている飲み物?」と聞くと、「ごめん、わからない」。とことんマイナス。
と、これほど食事をするまでにマイナス点をもらえる店も早々ないと思いますよ。
オーダーしたのは3点、
1) Phở Tái, Nạm, Gầu, Gân, Sách (Steak, Flank, Tendon, Tripe, & Fatty Flank Pho) - Large : $7.02
2) Phở Chín, Nạm, Gầu, Gân, Vè Dòn (Brisket, Flank, Tendon, Fatty & Crunchy Flank Pho) - Regular : $5.82
3) Cơm Sườn Nướng Xả (Grilled Pork with Rice) - $7.30
4) Orange Juice - $2.49
Phoの味は普通。スープもそれほど癖もなく極端にMSGの味がする訳でもないので比較的楽しめました。麺も至って普通のライスヌードル。でも、Largeで$7.00越えは頂けない。別に他よりうまいという分けでもないし他の店と違う点もほとんど見当たらない。Grilled Porkも$7.00越え。肉はパサパサ、ご飯もパサパサ。まー、そういう味なのかもしれないが・・・。だめ押しが娘が頼んだオレンジジュース。娘はオレンジジュースが大好きなのでこれくらいは良いかなーと思ってオーダーしたが・・。一口飲んで3歳の娘が「ママ、このジュースおいしくない」といって飲むのをやめた。まさかと思い飲んでみると何年前のオレンジジュースですかという様な味。さすがに参りました。
採点 (5点満点)
- 衛生 (3)
- サービス (1)
- Pho (Soup) (4)
- Pho (noodle) (4)
- 値段 (2)
平均: 3
ウチの家族のReturn率: 無し
帰りはチャッキーチーズにて遊ばせ、好きなジュースも飲めて娘はご機嫌。帰宅したら電気も復旧していました。ちょっとした嵐で広範囲停電になるとは・・・恐るべしPG&E。
さて、第一回目を飾るのがCupertino (De Anza沿い)にあるPHO HOA。本日は朝から大嵐。ウチの地区は午前11時をもって停電。その後会社に移動して仕事をしていたのですが、午後5時に自宅から電話。まだ電気が復旧してない・・・。この時期5時ともなるとあたりは真っ暗で、それに輪をかける様に停電とあれば、たまった物ではありません。すぐに帰宅して今日は家族で外で夕食をとる事にしました。
妻も私も(ついでに娘も)PHOが大好き。よってこの間De Anza Blvdを運転していたときにたまたま目に入ったPHOという看板を探し、夕食はPHOにする事にしました。
場所は1089 S De Anza Cupertino, CA 95129 (Tel: 408-366-0544)
View Larger Map
Homepage
PHO HOAは店内にはいって気がついたのだがどうやらチェーン店らしい。アメリカは10州、カナダ、韓国、フィリピン、マレーシア、そしてシンガポールにもあるというかなりでかい系列です。
とりあえず店内へ。入るとテーブルは2~3個を除いて埋まっている状態。客層は8割アジア人、2割その他と言った感じ。店員は店を仕切っていると思われるアジア系女性が一人と他は全部男性(多分メヒカ〜ノ)。忙しかったのかはわからないが、当然席に連れて行かれる事もなく、自分で食べ残しのある席に座り、定員が前の客の残りを片付けてくれるのをひたすら待つような状態。この時点でマイナス点。メニューも自分たちで取りにいく。さらにマイナス点。飲み物のオーダーをしようとして「これはどんな物が入っている飲み物?」と聞くと、「ごめん、わからない」。とことんマイナス。
と、これほど食事をするまでにマイナス点をもらえる店も早々ないと思いますよ。
オーダーしたのは3点、
1) Phở Tái, Nạm, Gầu, Gân, Sách (Steak, Flank, Tendon, Tripe, & Fatty Flank Pho) - Large : $7.02
2) Phở Chín, Nạm, Gầu, Gân, Vè Dòn (Brisket, Flank, Tendon, Fatty & Crunchy Flank Pho) - Regular : $5.82
3) Cơm Sườn Nướng Xả (Grilled Pork with Rice) - $7.30
4) Orange Juice - $2.49
Phoの味は普通。スープもそれほど癖もなく極端にMSGの味がする訳でもないので比較的楽しめました。麺も至って普通のライスヌードル。でも、Largeで$7.00越えは頂けない。別に他よりうまいという分けでもないし他の店と違う点もほとんど見当たらない。Grilled Porkも$7.00越え。肉はパサパサ、ご飯もパサパサ。まー、そういう味なのかもしれないが・・・。だめ押しが娘が頼んだオレンジジュース。娘はオレンジジュースが大好きなのでこれくらいは良いかなーと思ってオーダーしたが・・。一口飲んで3歳の娘が「ママ、このジュースおいしくない」といって飲むのをやめた。まさかと思い飲んでみると何年前のオレンジジュースですかという様な味。さすがに参りました。
採点 (5点満点)
- 衛生 (3)
- サービス (1)
- Pho (Soup) (4)
- Pho (noodle) (4)
- 値段 (2)
平均: 3
ウチの家族のReturn率: 無し
帰りはチャッキーチーズにて遊ばせ、好きなジュースも飲めて娘はご機嫌。帰宅したら電気も復旧していました。ちょっとした嵐で広範囲停電になるとは・・・恐るべしPG&E。
Subscribe to:
Posts (Atom)